ログに記録されるイベントのカスタム・スクリプトの構成

Nokia ファイアウォールによってログに記録され、 IBM QRadarに転送されるイベントを構成するには、Nokia ファイアウォール用のカスタム・スクリプトを構成する必要があります。

手順

  1. SSH を使用して、管理ユーザーとして Nokia ファイアウォールにログインします。

    Nokia ファイアウォールに接続できない場合は、SSH が有効になっているかどうかを確認してください。 Nokia Voyager Web インターフェースを使用してコマンド・ラインを有効にするか、またはシリアル接続を使用して直接接続する必要があります。 詳しくは、Nokia Voyager の資料 を参照してください。

  2. 以下のコマンドを入力して、Nokia Firewall rc.local ファイルを編集します。

    vi /var/etc/rc.local

  3. 以下のコマンドを rc.local ファイルに追加します。

    $FWDIR/bin/fw log -ftn | /bin/logger -p local1.info &

  4. 変更内容を rc.local ファイルに保存します。

    端末 が表示されます。

  5. ロギングをすぐに開始するには、以下のコマンドを入力します。

    nohup $FWDIR/bin/fw log -ftn | /bin/logger -p local1.info &

    これで、 QRadarでログ・ソースを構成できます。