この手順では、すべてのイベント・タイプをマップしており、頻繁に生成されないイベントが欠落していないことを確認できます。この手順は、一定期間にわたって繰り返し実行します。
手順
- QRadarにログインします。
- 「ログ・アクティビティー」 タブをクリックします。
- 「フィルターの追加」をクリックします。
- 最初のリストから、 「ログ・ソース」を選択します。
- 「ログ・ソース・グループ」 リストから、ログ・ソース・グループまたは 「その他」を選択します。
グループに割り当てられていないログ・ソースは「その他」に分類されます。
- 「ログ・ソース」 リストから、 McAfee Web Gateway ログ・ソースを選択します。
- 「フィルターの追加」をクリックします。
「ログ・アクティビティー」タブに、ログ・ソース用のフィルターが表示されます。
- 「表示」 リストから、 「直近 1 時間」を選択します。
過去 1 時間に McAfee Web Gateway DSM により生成されたすべてのイベントが表示されます。 表示されるイベントUnknown「イベント名」 列または 「下位カテゴリー」 列には、イベント・マッピングが必要です。
注: 「条件の保存」をクリックすると、既存の検索フィルターを保存できます。
これで、イベント・マップを変更する準備ができました。