Juniper WLC のコマンド・ライン・インターフェースを使用した Syslog サーバーの構成

イベントを収集するには、Syslog イベントを IBM QRadarに転送するように Juniper WLC システム上の Syslog サーバーを構成します。

手順

  1. Juniper WLC アプライアンスのコマンド・ライン・インターフェースにログインします。
  2. Syslog サーバーを構成するため、以下のコマンドを入力します。

    set log server <ip-addr> [port 514 severity <severity-level> local-facility <facility-level>]

    例:

    set log server 1.1.1.1 port 514 severity error local-facility local0.

  3. 構成を保存するため、以下のコマンドを入力します。

    save configuration

    Juniper WLC アプライアンスにより生成されたイベントは、指定した Syslog 宛先に転送されます。 十分な数のイベントが QRadarに転送されると、ログ・ソースが自動的に検出されます。 通常、ログ・ソースの自動検出に必要なイベントの最小数は 25 です。

次に実行するタスク

管理者は、 QRadar Console にログインして、ログ・ソースが作成されたことを確認できます。 「ログ・アクティビティー」タブに、Juniper WLC アプライアンスからのイベントが表示されます。