IBM
QRadar 用の Juniper DX Application Acceleration Platform DSM は、Syslog を使用してイベントを受信します。 QRadar は、関連するすべての状況およびネットワーク条件イベントを記録します。 QRadarを構成する前に、syslog イベントを転送するように Juniper デバイスを構成する必要があります。
Juniper Networks DX Platform 製品は販売終了 (EOL) になっており、Juniper によってサポートされなくなりました。
手順
- Juniper DX のユーザー・インターフェースにログインします。
- 必要なクラスター構成 (「サービス - クラスター名 (Services - Cluster Name)」)、「ロギング (Logging)」セクションを参照します。
- 「ロギングを有効にする (Enable Logging)」 チェック・ボックスを選択します。
- ログ・フォーマットを選択します。
QRadar は、共通フォーマットおよび perf2 フォーマットのみを使用して Juniper DX ログをサポートします。
- ログの区切り文字の形式を選択します。
QRadar は、コンマ区切りのログのみをサポートします。
- 「ログ・ホスト」 セクションで、 QRadar システムの IP アドレスを入力します。
- 「ログ・ポート」 セクションで、ログをエクスポートする UDP ポートを入力します。
- これで、 QRadarでログ・ソースを構成する準備ができました。