ログ・ファイル・プロトコルを使用する場合のデータのプル

IBM i をログ・ソースとして構成し、 IBM QRadarでログ・ファイル・プロトコルを使用するようにすることができます。

手順

  1. IBM i システムからイベントを受信するように QRadar を構成するには、 QRadarでログ・ソースを追加するときに、 「ログ・ソース・タイプ」 リストから IBM i オプションを選択する必要があります。
  2. IBM i DSM のログ・ファイル・プロトコルを構成するには、 「プロトコル構成」 リストから 「ログ・ファイル」 オプションを選択し、FTP サーバー接続設定の場所を定義する必要があります。
    注: PowerTechInteract またはLogAgentfor System i ソフトウェアを使用して CEF フォーマットの syslog メッセージを収集する場合は、プロトコル構成リストからSyslogオプションを選択する必要があります。
  3. ファイルの転送にセキュア・プロトコル (Secure File Transfer Protocol (SFTP) など) を選択したログ・ファイル・プロトコル・オプションを使用します。

次に実行するタスク

ログ・ファイル・プロトコルのパラメーター・オプションの完全なリストについては、 ログ・ファイル・プロトコルの構成オプションを参照してください。