HPE Tandem

HPE Tandem デバイスを IBM QRadarと統合できます。 HPE Tandem デバイスは、ログ・ファイル・プロトコル・ソースを使用して、SafeGuard Audit ファイル・イベントを受け入れます。

このタスクについて

ログ・ファイル・プロトコル・ソースにより、 QRadar はリモート・ホストからアーカイブ・ログ・ファイルを取得できます。 HPE Tandem DSM は、ログ・ファイル・プロトコル・ソースを使用して、ログ・ファイルの一括ロードをサポートします。

ログ・ファイル・プロトコルを使用するように HPE Tandem デバイスを構成する際には、HPE Tandem デバイスで構成されているホスト名または IP アドレスが、「リモート・ホスト」パラメーターに構成されているものと同じになっているようにしてください。

SafeGuard Audit ファイル名は、以下の形式を使用します。

Annnnnnn

単一の英字 A の後に、7 桁の 10 進整数 nnnnnnn が続きます。この整数は、名前が同じ監査プールで生成されるたびに 1 ずつ増分されます。

これで、 QRadarでログ・ソースとプロトコルを構成する準備ができました。

手順

  1. 「ログ・ソース・タイプ」 リストから、 「HP Tandem」を選択します。
  2. ログ・ファイル・プロトコルを構成するには、 「プロトコル構成」 リストから 「ログ・ファイル」を選択します。
  3. 「イベント・ジェネレーター」 リストから、 「HPTANDEM」を選択します。
    注: HPE Tandem デバイスと統合するには、システムが現行バージョンのログ・ファイル・プロトコルを実行している必要があります。

    HPE Tandem について詳しくは、ベンダーの資料を参照してください。

    QRadarでのログ・ファイル・プロトコルの構成について詳しくは、 ログ・ファイル・プロトコルの構成オプションを参照してください。