Forcepoint V-Series Content Gateway 用の管理コンソールの構成

Content Gateway Manager でイベント・ロギングを構成できます。

手順

  1. Forcepoint Content Gateway Manager にログインします。
  2. 「構成」 タブをクリックします。
  3. 「サブシステム」 > 「ロギング」を選択します。

    一般ロギング構成 (General Logging Configuration)」ウィンドウが表示されます。

  4. 「トランザクションおよびエラーのログ」を選択します。
  5. 保管されているイベント・ログ・ファイルのディレクトリー・パスを指定するには、 「ログ・ディレクトリー」 を選択します。

    定義するディレクトリーが存在している必要があり、また、Forcepoint ユーザーは指定したディレクトリーに対する読み取り/書き込み権限を持っている必要があります。

    デフォルト・ディレクトリーは /opt/WGC/logsです。

  6. 「適用」をクリックします。
  7. 「カスタム」 タブをクリックします。
  8. カスタム・ログ・ファイル定義 」ウィンドウで、LEEF 形式の以下のテキストを入力します。
    <LogFormat>               <Name = "leef"/>               <Format = "LEEF:1.0|Forcepoint|WCG|7.6|              %<wsds>|cat=%<wc>               src=%<chi> devTime=%<cqtn>               devTimeFormat=dd/MMM/yyyy:HH:mm:ss Z               http-username=%<caun> url=%<cquc>                method=%<cqhm> httpversion=%<cqhv>               cachecode=%<crc>dstBytes=%<sscl> dst=%<pqsi>                srcBytes=%<pscl> proxy-status-code=%<pssc>               server-status-code=%<sssc> usrName=%<wui>                duration=%<ttms>"/>           </LogFormat>
    <LogObject>               <Format = "leef"/>               <Filename = "leef"/>           </LogObject>
    注: LEEF 書式制御ストリングのフィールドは、 タブ区切りです。 テキスト・エディターに LEEF 形式で入力し、次に、Web ブラウザーにカット・アンド・ペーストして、タブ区切りを保持することが必要な場合があります。 定義ファイルでは、余分なホワイト・スペース、ブランク行、およびすべてのコメントが無視されます。
  9. カスタム・ロギング 定義を有効にするには、 「有効」 を選択します。
  10. 「適用」をクリックします。

次に実行するタスク

これで、Forcepoint Content Gateway のイベント・ロギングを有効化できるようになりました。