Forcepoint V-Series Content Gateway 用の管理コンソールの構成
Content Gateway Manager でイベント・ロギングを構成できます。
手順
- Forcepoint Content Gateway Manager にログインします。
- 「構成」 タブをクリックします。
- 「サブシステム」 > 「ロギング」を選択します。
一般ロギング構成 (General Logging Configuration)」ウィンドウが表示されます。
- 「トランザクションおよびエラーのログ」を選択します。
- 保管されているイベント・ログ・ファイルのディレクトリー・パスを指定するには、 「ログ・ディレクトリー」 を選択します。
定義するディレクトリーが存在している必要があり、また、Forcepoint ユーザーは指定したディレクトリーに対する読み取り/書き込み権限を持っている必要があります。
デフォルト・ディレクトリーは /opt/WGC/logsです。
- 「適用」をクリックします。
- 「カスタム」 タブをクリックします。
- 「 カスタム・ログ・ファイル定義 」ウィンドウで、LEEF 形式の以下のテキストを入力します。
<LogFormat> <Name = "leef"/> <Format = "LEEF:1.0|Forcepoint|WCG|7.6| %<wsds>|cat=%<wc> src=%<chi> devTime=%<cqtn> devTimeFormat=dd/MMM/yyyy:HH:mm:ss Z http-username=%<caun> url=%<cquc> method=%<cqhm> httpversion=%<cqhv> cachecode=%<crc>dstBytes=%<sscl> dst=%<pqsi> srcBytes=%<pscl> proxy-status-code=%<pssc> server-status-code=%<sssc> usrName=%<wui> duration=%<ttms>"/> </LogFormat><LogObject> <Format = "leef"/> <Filename = "leef"/> </LogObject>注: LEEF 書式制御ストリングのフィールドは、 タブ区切りです。 テキスト・エディターに LEEF 形式で入力し、次に、Web ブラウザーにカット・アンド・ペーストして、タブ区切りを保持することが必要な場合があります。 定義ファイルでは、余分なホワイト・スペース、ブランク行、およびすべてのコメントが無視されます。 - カスタム・ロギング 定義を有効にするには、 「有効」 を選択します。
- 「適用」をクリックします。