F5 BIG-IP LTM 11.x から V17.x に対して syslog を構成できます。
このタスクについて
F5 BIG-IP LTM V11.x to V17.x の syslog を構成するには、次の手順を実行します:
手順
- F5 BIG-IP デバイスのコマンド・ラインにログインします。
- Traffic Management Shell (tmsh) にログインするために、以下のコマンドを入力します。
- syslog サーバーを追加するために、以下のコマンドを入力します。
modify /sys syslog remote-servers add {<Name> {host
<IP address> remote-port 514}}
各項目の意味は次のとおりです。
- <Name> は、 BIG-IP LTM アプライアンス上の syslog サーバーを識別するために割り当てられる名前です。
- <IP address> は IBM
QRadarの IP アドレスです。
例:
modify /sys syslog remote-servers add {BIGIPsyslog {host 192.0.2.1
remote-port 514}}
- 以下のように、構成変更を保存します。
save /sys config
F5 Networks BIG-IP LTM アプライアンスから転送されたイベントは、 QRadarの 「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。