F5 BIG-IP LTM V9.4.2 から V9.4.8 用のリモート syslog の構成

F5 BIG-IP LTM V9.4.2 から V9.4.8 用に syslog を構成できます。

このタスクについて

F5 BIG-IP LTM V9.4.2 から V9.4.8 用に syslog を構成するには、以下の手順を実行します。

手順

  1. F5 BIG-IP デバイスのコマンド・ラインにログインします。
  2. 以下のコマンドを入力して、単一のリモート syslog サーバーを追加します。

    bigpipe syslog remote server <IP address>

    ここで、 <IP address> はIBM QRadarの IP アドレスです。

    例:

    bigpipe syslog remote server 192.0.2.1

  3. 以下を入力して、構成変更を保存します。

    bigpipe save

    構成は完了です。 F5 Networks BIG-IP LTM アプライアンスから転送されたイベントは、 QRadar「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。