F5 FirePass 用の syslog 転送の構成

F5 Networks BIG-IP FirePass SSL VPN アプライアンスから IBM QRadarに syslog イベントを転送するには、リモート・ログ・サーバーを有効にして構成する必要があります。

このタスクについて

リモート・ログ・サーバーは、イベントをデプロイメント内の QRadar Console または任意の Event Collector に直接転送できます。

手順

  1. F5 Networks FirePass 管理コンソールにログインします。
  2. ナビゲーション・ペインで、 デバイス管理 > 保守 > ログを選択します。
  3. システム・ログ メニューから、 リモート・ログ・サーバーを有効にする チェック・ボックスを選択します。
  4. システム・ログ メニューから、 拡張システム・ログの有効化 チェック・ボックスをクリアします。
  5. 「リモート・ホスト」 パラメーターに、 QRadarの IP アドレスまたはホスト名を入力します。
  6. ログ・レベル リストから、 情報を選択します。

    「ログ・レベル (Log Level)」パラメーターは、アプリケーション・レベルのシステム・メッセージをモニターします。

  7. カーネル・ログ・レベル リストから、 情報を選択します。

    カーネル・ログ・レベル パラメーターは、 Linux® カーネル・システム・メッセージをモニターします。

  8. システム・ログ変更の適用をクリックします。

    変更が適用され、構成は完了です。 F5 Networks FirePass イベントが自動的に検出されると、ログ・ソースが QRadar に追加されます。 F5 Networks BIG-IP ASM によって QRadar に転送されたイベントは、 QRadar「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。