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QRadar F5 Networks BIG-IP Application Security Manager (ASM) DSM は、syslog を使用して、BIG-IP ASM アプライアンスから Web アプリケーション・セキュリティー・イベントを収集します。
このタスクについて
F5 Networks BIG-IP ASM アプライアンスから QRadarに syslog イベントを転送するには、ロギング・プロファイルを構成する必要があります。
ロギング・プロファイルを使用して、 QRadarに直接転送できる syslog イベント用のリモート・ストレージを構成できます。
手順
- F5 Networks BIG-IP ASM アプライアンスのユーザー・インターフェースにログインします。
- ナビゲーション ・ペインで、以下のようにします。 」を選択します。
- 「ロギング・プロファイル」をクリックします。
- 「作成」をクリックします。
- 「構成」 リストから、 「拡張」を選択します。
- 「プロファイル名」 プロパティーの記述名を入力します。
- オプション: 「プロファイルの説明」を入力します。
ローカルとリモートの両方にデータを記録しない場合は、「ローカル・ストレージ (Local Storage)」チェック・ボックスをクリアします。
- 「リモート・ストレージ」 チェック・ボックスを選択します。
- 「タイプ」 リストから、以下のいずれかのオプションを選択します。
- BIG-IP ASM V12.1.2 以前の場合、 「レポート・サーバー」を選択します。
- BIG-IP ASM V13.0.0 以降の場合、 「キーと値のペア」を選択します。
- または、 「共通イベント・フォーマット」を選択します。 ログ・メッセージは共通イベント・フォーマット (CEF) です。
- 「プロトコル」 リストから、 「TCP」を選択します。
- 「IP アドレス」 フィールドに QRadar
Console の IP アドレスを入力し、 「ポート」 フィールドに 514のポート値を入力します。
- 「 保証ロギング 」チェック・ボックスを選択します。
注: 「ロギングの保証」 オプションを有効にすると、ロギング・ユーティリティーがシステム・リソースを競合しているときに、Web アプリケーションに対するシステム・ログ要求が継続されます。 「ロギングを保証する (Guarantee Logging)」オプションを有効にすると、関連 Web アプリケーションへのアクセスが遅くなることがあります。
- システムが詳細をログに記録できるようにするには、 「検出された異常の報告」 チェック・ボックスを選択します。
- 「作成」をクリックします。
最新表示が行われ、新しいロギング・プロファイルが示されます。 F5 Networks BIG-IP ASM のイベントが自動的に検出されると、ログ・ソースが QRadar に追加されます。 F5 Networks BIG-IP ASM によって転送されたイベントは、 QRadarの「ログ・アクティビティー」タブに表示されます。