F5 BIG-IP APM V11.x から V17.x に対して syslog を構成できます。
このタスクについて
F5 BIG-IP APM V11.x のリモート syslog を V17.x に構成するには、次の手順を実行します:
手順
- F5 BIG-IP デバイスのコマンド・ラインにログインします。
- 以下のコマンドを入力して、単一のリモート syslog サーバーを追加します。
tmsh syslog remote server {<Name> {host <IP
address>}}
各項目の意味は次のとおりです。
- <Name> は、F5 BIG-IP APM syslog ソースの名前です。
- <IP address> は、QRadar
Consoleの IP アドレスです。
例:
bigpipe syslog remote server {BIGIP_APM {host 192.0.2.1}}
- 以下を入力して、構成変更を保存します。
tmsh save sys config partitions all
構成は完了です。 F5 Networks BIG-IP APM のイベントが自動的に検出されると、ログ・ソースが QRadar に追加されます。 F5 Networks BIG-IP APM によって QRadar に転送されたイベントは、 QRadarの 「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。