IBM
QRadar 用の Extreme Matrix Router DSM は、 SNMPv1、 SNMPv2、 SNMPv3、および syslog を使用して、Extreme Matrix イベントを受け入れます。
このタスクについて
Extreme Matrix Router バージョン 3.5 を QRadarと統合できます。 QRadar は、すべての SNMP イベント、syslog ログイン・イベント、ログアウト・イベント、およびログイン失敗イベントを記録します。 Extreme Matrix と統合するように QRadar を構成する前に、以下のステップを実行する必要があります。
手順
- 特権ユーザーとしてスイッチ/ルーターにログインします。
- 以下のコマンドを入力します。
set logging server <server number> description
<description> facility <facility> ip_addr
<IP address> port <port> severity
<severity>
各項目の意味は次のとおりです。
- <server number> は、値が 1 から 8までのサーバー番号です。
- <description> はサーバーの説明です。
- <facility> は、syslog ファシリティ ( 例えば、local0 ) です。
- <IP address> は、syslog メッセージを受信するサーバーの IP アドレスです。
- <port> は、クライアントがメッセージをサーバーに送信するために使用するデフォルトの UDP ポートです。 別途記載がない限り、ポート 514 を使用してください。
- <severity> は、値が 1 から 9のサーバー重大度レベルです。ここで、 1 は緊急を示し、 8 はデバッグ・レベルです。
例:
set logging server 5 description ourlogserver facility local0 ip_addr
192.0.2.1 port 514 severity 8
- これで、 QRadarでログ・ソースを構成する準備ができました。
「ログ・ソース・タイプ」リストで「Extreme Matrix E1 スイッチ」を選択します。