Cisco Wireless LAN Controller 用の SNMPv2 の構成

Cisco Wireless LAN Controller の SNMP イベント収集により、 IBM QRadar のイベントをキャプチャーできます。

このタスクについて

以下のイベントが収集されます。

  • SNMP 構成イベント
  • bsn 認証エラー
  • LWAPP 鍵復号エラー

手順

  1. Cisco Wireless LAN Controller インターフェースにログインします。
  2. 「管理」 タブをクリックします。
  3. メニューから、 SNMP とは > コミュニティーを選択します。

    作成済みのデフォルト・コミュニティーのいずれかを使用するか、新規コミュニティーを作成することができます。

  4. 「新規」をクリックします。
  5. 「コミュニティー名」 フィールドに、デバイスのコミュニティーの名前を入力します。
  6. 「IP アドレス」 フィールドに、 QRadarの IP アドレスを入力します。

    指定する IP アドレスおよび IP マスクは、Cisco Wireless LAN Controller が SNMP 要求を受け入れるアドレスです。 これらの値は、SNMP 要求のアクセス・リストとして扱うことができます。

  7. 「IP マスク」 フィールドに、サブネット・マスクを入力します。
  8. 「アクセス・モード」 リストから、 「読み取り専用」 または 「読み取り/書き込み」を選択します。
  9. 「状況」 リストから、 「使用可能」を選択します。
  10. 変更内容を保管するには、 「構成の保管」 をクリックします。

次に実行するタスク

これで、SNMPv2 トラップ・レシーバーを作成する準備ができました。