Cisco Wireless LAN Controller の SNMP イベント収集により、 IBM
QRadar のイベントをキャプチャーできます。
このタスクについて
以下のイベントが収集されます。
- SNMP 構成イベント
- bsn 認証エラー
- LWAPP 鍵復号エラー
手順
- Cisco Wireless LAN Controller インターフェースにログインします。
- 「管理」 タブをクリックします。
- メニューから、 を選択します。
作成済みのデフォルト・コミュニティーのいずれかを使用するか、新規コミュニティーを作成することができます。
- 「新規」をクリックします。
- 「コミュニティー名」 フィールドに、デバイスのコミュニティーの名前を入力します。
- 「IP アドレス」 フィールドに、 QRadarの IP アドレスを入力します。
指定する IP アドレスおよび IP マスクは、Cisco Wireless LAN Controller が SNMP 要求を受け入れるアドレスです。 これらの値は、SNMP 要求のアクセス・リストとして扱うことができます。
- 「IP マスク」 フィールドに、サブネット・マスクを入力します。
- 「アクセス・モード」 リストから、 「読み取り専用」 または 「読み取り/書き込み」を選択します。
- 「状況」 リストから、 「使用可能」を選択します。
- 変更内容を保管するには、 「構成の保管」 をクリックします。
次に実行するタスク
これで、SNMPv2 トラップ・レシーバーを作成する準備ができました。