Syslog プロトコルを使用した Cisco IronPort および Cisco WSA ログ・ソースの構成

Cisco IronPort アプライアンスおよび Cisco Web Security Appliance (WSA) が Syslog プロトコルを使用して QRadar と通信できるように、 QRadar Console でログ・ソースを構成できます。

手順

Syslog を使用して QRadar コンソールで Cisco IronPort ログ・ソースを構成します。 以下の表で、Cisco IronPort および Cisco WSA からログを取得するために特定の値を必要とする Syslog ログ・ソース・パラメーターについて説明します。
表 1. Syslog 用の Cisco IronPort ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
ログ・ソース・タイプ Cisco IronPort
プロトコル構成 Syslog
ログ・ソース ID ログ・ソースを識別する IPv4 アドレスまたはホスト名。

ネットワークに、単一の管理コンソールに接続された複数のデバイスが含まれる場合、イベントを作成した個々のデバイスの IP アドレスを指定します。 固有 ID (IP アドレスなど) を指定することにより、イベント検索で管理コンソールがすべてのイベントのソースとして識別されることを回避します。