Cisco ISE でのリモート・ロギング・ターゲットの構成

syslog イベントを IBM QRadarに転送するには、リモート・ロギング・ターゲットを使用して Cisco ISE アプライアンスを構成する必要があります。

手順

  1. Cisco ISE 管理インターフェースにログインします。
  2. ナビゲーション・メニューから、「 管理 > システム > ロギング > リモート・ロギング・ターゲット」を選択します。
  3. 「追加」をクリックし、以下のパラメーターを構成します。
    オプション 説明
    名前 リモート・ターゲット・システムの固有名を入力します。
    説明 ユーザーのターゲット・システムを一意的に識別できます。
    IP アドレス QRadar Console または Event Collectorの IP アドレスを入力します。
    ポート 517 を入力するか、 QRadar の Cisco ISE ログ・ソースで指定したポート値を使用します。
    ファシリティー・コード (Facility Code) 「ファシリティー・コード (Facility Code)」リストで、イベントのロギングで使用する syslog ファシリティーを選択します。
    最大長 (Maximum Length) UDP syslog メッセージに許可される最大パケット長として 1024 と入力します。
  4. 「実行」をクリックします。

次に実行するタスク

Cisco ISE によって QRadarに転送されるロギング・カテゴリーを構成します。