ログ・ソース SIC の検索

OPSEC アプリケーション・オブジェクトを作成した後に、Check Point SmartConsole からログ・ソース SIC を検索できます。

手順

  1. オブジェクト > オブジェクト・エクスプローラーを選択します。
  2. カテゴリー・ツリーで、 ネットワーク・オブジェクトの下の ゲートウェイおよびサーバー を選択します。
  3. Check Point ログ・ホスト・オブジェクトを選択します。
  4. Secure Internal Communication (SIC) をコピーします。
    重要: Check Point のバージョンに応じて、 通信 ボタンは SIC 属性を表示します。 Check Point Management Server コマンド・ライン・インターフェースから SIC 属性を検索できます。 Management Server のコマンド・ライン・インターフェースから cpca_client lscert コマンドを使用して、すべての証明書を表示する必要があります。
    重要: ログ・ソースの SIC 属性は、以下の例のようになります。 cn=cp_mgmt,o=cpmodule...tdfaaz 詳しくは、「Check Point Command Line Interface Guide」を参照してください。
    ここで、Check Point SmartConsole ユーザー・インターフェースからセキュリティー・ポリシーをインストールする必要があります。

次に実行するタスク

これで、OPSEC LEA プロトコルを構成する準備ができました。 詳しくは、「Check Point の OPSEC/LEA ログ・ソース・パラメーター」を参照してください。