CRYPTOCard CRYPTO-Shield 用の syslog の構成
syslog イベントを転送するように CRYPTOCard CRYPTO-Shield デバイスを構成するには、以下のようにします。
手順
- CRYPTOCard CRYPTO-Shield デバイスにログインします。
- 以下のシステム構成パラメーターを構成します。 重要: システム構成パラメーターにアクセスするには、割り当てられたデフォルトのスーパーオペレーター・システム役割を持つ CRYPTOCard オペレーター・アクセス権限が必要です。
log4j.appender.<protocol>- ログを syslog ホストに送信します。ここで、- <protocol> は、ログ appender のタイプで、ストレージのログを送信する場所を決定します。
オプションは、 ACC、 DBG、または LOG などになります。 このパラメーターには、次の項目を入力します。
org.apache.log4j.net.SyslogAppender
- <protocol> は、ログ appender のタイプで、ストレージのログを送信する場所を決定します。
log4j.appender.<protocol>.SyslogHost <IP address>-syslog サーバーの IP アドレスまたはホスト名を入力します。ここで、- <Protocol> は、ログ appender のタイプで、ストレージのログを送信する場所を決定します。 オプションは、ACC、DBG、または LOG です。
- <IP address> は、ログの送信先となる IBM QRadar ホストの IP アドレスです。
log4j.apender.<protocol>パラメーターの構成後に指定します。構成は完了です。 CRYPTOCard CRYPTO-Shield によって QRadar に転送されたイベントは、 「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。