Carbon Black Bit9 Parity

イベントを収集するには、ログ・イベント拡張フォーマット (LEEF) で syslog イベントを 転送するように Carbon Black Bit9 Parity デバイスを構成する必要があります。

手順

  1. 管理者特権または PowerUser 特権を使用して Carbon Black Bit9 Parity コンソールにログインします。
  2. コンソールの左側のナビゲーション・メニューから、 「管理」 >「 システム構成」を選択します。

    「システム構成」 ウィンドウが表示されます。

  3. 「サーバー状況」をクリックします。

    「サーバー状況」 ウィンドウが表示されます。

  4. 「編集」をクリックします。
  5. 「Syslog アドレス (Syslog address)」 フィールドに、 QRadar Console または Event Collectorの IP アドレスを入力します。
  6. 「Syslog 形式」 リストから 「LEEF (Q1Labs)」を選択します。
  7. 「Syslog 有効 (Syslog enabled)」 チェック・ボックスを選択します。
  8. 「更新」をクリックします。

    構成は完了です。 Carbon Black Bit9 パリティー・イベントが自動的に検出されると、ログ・ソースが IBM QRadar に追加されます。 Carbon Black Bit9 パリティーによって QRadar に転送されたイベントは、 QRadar「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。