Oracle RDBMS OS 監査レコード DSM の仕様
Oracle RDBMS OS 監査レコード DSM を構成する場合、Oracle RDBMS OS 監査レコード DSM の仕様を理解すると、統合を成功させるのに役立ちます。 例えば、開始する前に Oracle RDBMS OS 監査レコードのサポートされるバージョンが分かっていると、構成プロセス時におけるフラストレーションの低減に役立ちます。
Oracle RDBMS OS 監査レコード DSM の仕様を以下の表に示します。
| 仕様 | 値 |
|---|---|
| 製造元 | Oracle |
| DSM 名 | Oracle RDBMS OS 監査レコード |
| RPM ファイル名 | DSM-OracleOSAudit-QRadar_version-build_number.noarch.rpm |
| サポートされるバージョン | 9i, 10g, 11g |
| プロトコル | Syslog ログ・ファイル・プロトコル |
| イベント・フォーマット | 名前と値のペア (NVP) |
| 記録されるイベント・タイプ | Oracle イベント |
| 自動的に検出? | はい |
| ID を含む? | はい |
| カスタム・プロパティーを含む? | いいえ |
| 詳細情報 | Oracle Web サイト (https://docs.oracle.com) |