SysFlow DSM の仕様
SysFlow を構成する場合、SysFlow DSM の仕様を理解すると、統合を成功させるのに役立ちます。 例えば、開始する前に SysFlow のサポートされるバージョンが分かっていると、構成プロセス時におけるフラストレーションの低減に役立ちます。
以下の表は、SysFlow DSM の仕様について説明しています。
| 仕様 | 値 |
|---|---|
| 製造元 | SysFlow は、 IBM®によって開始されるオープン・ソース・プロジェクトです。 |
| DSM 名 | SysFlow |
| RPM ファイル名 | DSM-SysFlow-QRadar_version-build_number.noarch.rpm |
| サポート対象バージョン | 1.0 |
| プロトコル | Syslog |
| イベント・フォーマット | JSON |
| 記録されるイベント・タイプ | SysFlow |
| 自動的に検出? | はい |
| ID を含む? | いいえ |
| カスタム・プロパティーを含む? | いいえ |
| 詳細情報 | SysFlow Telemetry パイプラインの資料 (https://sysflow.readthedocs.io/en/latest/) |