EMC VMware プロトコルの構成オプション

仮想環境の VMWare Web サービスからイベント・データを受信するには、EMC VMware プロトコルを使用するようにログ・ソースを構成します。

EMC VMware プロトコルはアウトバウンド/アクティブ・プロトコルです。

IBM QRadar は、EMC VMware プロトコルの以下のイベント・タイプをサポートします。
  • アカウント情報
  • 注意
  • 警告
  • エラー
  • システム情報 (System Informational)
  • システム構成
  • システム・エラー (System Error)
  • ユーザー・ログイン
  • その他の疑わしいイベント (Misc Suspicious Event)
  • アクセスが拒否されました
  • 情報
  • 認証
  • セッション・トラッキング
EMC VMware プロトコル用のプロトコル固有のパラメーターについて、以下の表で説明します。
表 1. EMC VMware プロトコルのパラメーター
パラメーター 説明
プロトコル構成 EMC VMWare
ログ・ソース ID このパラメーターの値は「VMware の IP (VMware IP」パラメーターに一致している必要があります。
VMware の IP (VMware IP) VMware ESXi サーバーの IP アドレス。 VMware プロトコルは、イベント・データを要求する前に VMware ESXi サーバーの IP アドレスに HTTPS を付加します。