SNMPv3 プロトコルの構成オプション
SNMPv3 プロトコルを使用して SNMPv3 イベントを受信するようにログ・ソースを構成することができます。
SNMPv3 プロトコルはインバウンド/パッシブ・プロトコルです。
SNMPv3 プロトコル用のプロトコル固有のパラメーターについて、以下の表で説明します。
| パラメーター | 説明 |
|---|---|
| プロトコル構成 | SNMPv3 |
| ログ・ソース ID | ログ・ソースの固有名を入力します。 |
| 認証プロトコル | SNMPv3 トラップの認証に使用するアルゴリズム:
|
| 認証パスワード | SNMPv3 を認証するパスワード。 認証パスワードには、8 文字以上を含める必要があります。 |
| 復号プロトコル (Decryption Protocol) | SNMPv3 トラップの暗号化解除に使用するアルゴリズムを選択します。
注: 暗号化解除アルゴリズムとして AES192 または AES256 を選択した場合は、Java™ Cryptography Extension をインストールする必要があります。 McAfee ePolicy Orchestrator への Java Cryptography Extension のインストールについて詳しくは、 Java Cryptography Extension のインストールを参照してください。
|
| 復号パスワード | SNMPv3 トラップを復号するパスワード。 復号パスワードには 8 文字以上を含める必要があります。 |
| ユーザー | アプライアンスで SNMPv3 を構成するために使用したユーザー名 |
| イベント・ペイロードに OID を含める (Include OIDs in Event Payload) | 標準のイベント・ペイロード形式ではなく、名前と値のペアを使用して SNMP イベント・ペイロードを構成するように指定します。 「ログ・ソース・タイプ」リストから特定のログ・ソースを選択した場合は、SNMPv2 イベントまたは SNMPv3 イベントを処理するためにイベント・ペイロードの OID が必要です。 重要: McAfee ePolicy Orchestrator の SNMPv3 イベントを処理するために、イベント・ペイロードに OID を含める必要があります。
|