転送プロトコルの構成オプション
デプロイメント内の別のコンソールからイベントを受信するには、転送プロトコルを使用するようにログ・ソースを構成します。
転送プロトコルは、通常、イベントを別の QRadar コンソールに転送するために使用されるインバウンド/パッシブ・プロトコルです。 例えば、コンソール A でコンソール B がオフサイト・ターゲットとして構成されているとします。 自動的にディスカバーされたログ・ソースからのデータはコンソール B に転送されます。コンソール A で手動で作成したログ・ソースも、転送プロトコルを使用してコンソール B にログ・ソースとして追加する必要があります。