Blue Coat Web Security Service REST API プロトコルの構成オプション

Blue Coat Web Security Service からイベントを受信するには、Blue Coat Web Security Service REST API プロトコルを使用するようにログ・ソースを構成します。

Blue Coat Web Security Service REST API プロトコルはアウトバウンド/アクティブ・プロトコルであり、Blue Coat Web Security Service Sync API を照会して、クラウドから最新のログ・データを取得します。

Blue Coat Web Security Service REST API プロトコルのプロトコル固有のパラメーターを下の表で説明します。
表 1. Blue Coat Web Security Service REST API プロトコルのパラメーター
パラメーター 説明
ログ・ソース ID

ログ・ソースの固有名を入力します。

「ログ・ソース ID」には、任意の有効な値を使用でき、特定のサーバーを参照する必要はありません。 また、 「ログ・ソース名」と同じ値にすることもできます。 複数の Blue Coat Web Security Service REST API ログ・ソースが構成されている場合は、それぞれに固有の名前を付けてください。

API ユーザー名 (API Username) Blue Coat Web Security Service での認証に使用される API ユーザー名。 API ユーザー名は、Blue Coat Threat Pulse ポータルを使用して構成されます。
パスワード Blue Coat Web Security Service での認証に使用されるパスワード。
パスワードの確認 「パスワード」 フィールドの確認。
プロキシーの使用 (Use Proxy)

プロキシーを構成すると、ログ・ソースのすべてのトラフィックが QRadar のプロキシーを経由して Blue Coat Web Security Service にアクセスします。

「プロキシー IP またはホスト名 (Proxy IP or Hostname)」「プロキシー・ポート」「プロキシー・ユーザー名」、および「プロキシー・パスワード」の各フィールドを構成します。 プロキシーが認証を必要としない場合、「プロキシー・ユーザー名」フィールドと「プロキシー」「パスワード」フィールドはブランクのままでかまいません。

繰り返し (Recurrence) ログがいつデータを収集するかを指定できます。 フォーマットは、月/時刻/日を表す M/H/D です。 デフォルトは 5 M です。
EPS スロットル

QRadar が取り込む 1 秒当たりのイベントの最大数。

データ・ソースが EPS スロットルを超える場合、データ収集は遅延されます。 データは引き続き収集され、データ・ソースが EPS スロットルを超えて停止すると取り込まれます。

デフォルトは 5000 です。