Oracle BEA WebLogic のログ・ファイル・ログ・ソース・パラメーター

QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、ログ・ファイル・プロトコルを使用して QRadar Console で Oracle BEA WebLogic ログ・ソースを追加します。

ログ・ファイル・プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。

以下の表には、Oracle BEA WebLogic からログ・ファイル・イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
表 1. Oracle BEA WebLogic DSM のログ・ファイル・ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
Log Source type Oracle BEA WebLogic
Protocol Configuration ログ・ファイル
Log Source Identifier

ログ・ソースの IP アドレスまたはホスト名を入力します。 この値は、「リモート・ホストの IP またはホスト名 (Remote Host IP or Hostname)」パラメーターで構成した値と一致している必要があります。

ログ・ソース ID は、ログ・ソース・タイプに対して固有でなければなりません。

Event Generator

「イベント・ジェネレーター」 リストから、 Oracle 「BEA」 WebLogicを選択します。

ログ・ファイル・プロトコルのパラメーターとその値の完全なリストについては、 ログ・ファイル・プロトコルの構成オプションを参照してください。