SafeNet DataSecure
SafeNet DataSecure 用の IBM QRadar DSM は、 SafeNet DataSecure デバイスから syslog イベントを収集します。
DataSecure は、レコード管理アクション、ネットワーク・アクティビティー、暗号化要求などのアクティビティーを保守します。 QRadar は、 SafeNet DataSecure V6.3.0をサポートします。
SafeNet DataSecure は、以下のイベント・ログを作成します。
- アクティビティー・ログ
- 鍵サーバーによって受信された各要求のレコードが含まれます。
- 監査ログ
- 管理コンソールまたはコマンド・ライン・インターフェースのいずれかを使用して、SafeNet KeySecure に対して行われたすべての構成変更およびユーザー入力エラーのレコードが含まれます。
- クライアント・イベント・ログ
- <RecordEventRequest> エレメントを持つすべてのクライアント要求のレコードが含まれています。
- システム・ログ
- すべてのシステム・イベントのレコードが含まれます。例えば、以下のイベントです。
- サービスの開始、停止、および再始動
- SNMP トラップ
- ハードウェア障害
- クラスター複製および同期の成功または失敗
- ログ転送の失敗
SafeNet DataSecure を QRadarに統合するには、以下の手順を実行します。
- SafeNet DataSecure デバイスで Syslog を有効にします。
- QRadar は、システムが 25 個のイベントを受信し、ログ・ソースを構成した後、 SafeNet DataSecure を自動的に検出します。 QRadar が SafeNet DataSecure, を自動的に検出しない場合は、ログ ソースを追加します。