Riverbed SteelCentral NetProfiler (Cascade Profiler) アラート
IBM QRadar DSM for Riverbed SteelCentral NetProfiler は、Riverbed SteelCentral NetProfiler システムからアラート・ログを収集します。 この製品は、Cascade Profiler とも呼ばれています。
| 仕様 | 値 |
|---|---|
| 製造元 | Riverbed |
| DSM 名 | SteelCentral NetProfiler |
| RPM ファイル名 | DSM-RiverbedSteelCentralNetProfiler-QRadar_version-build_number.noarch.rpm |
| プロトコル | JDBC |
| 記録されるイベント・タイプ | アラート・イベント |
| 自動的に検出? | いいえ |
| ID を含む? | いいえ |
| カスタム・プロパティーを含む? | いいえ |
| 詳細情報 | Riverbed Web サイト (http://www.riverbed.com/) |
- 自動アップデートが有効になっていない場合は、IBM® サポートウェブサイトから以下の RPM の最新バージョンをダウンロードし、QRadar コンソールにインストールしてください。
- Protocol-JDBC RPM
- Riverbed SteelCentral NetProfiler RPM
- QRadarと通信できるように Riverbed SteelCentral NetProfiler システムを構成します。
- QRadar コンソールでログ・ソースを作成します。 以下の表を使用して、Riverbed 固有の JDBC パラメーターを定義します。
表 2. Riverbed SteelCentral NetProfiler JDBC ログ・ソース・パラメーター パラメーター 説明 ログ・ソース・タイプ Riverbed SteelCentral NetProfiler プロトコル構成 JDBC ログ・ソース ID ログ・ソースの名前を入力します。 名前にスペースを含めることはできません。また、JDBC プロトコルを使用するように構成されているログ・ソース・タイプのすべてのログ・ソースで固有である必要があります。
ログ・ソースが静的 IP アドレスまたはホスト名を持つ単一のアプライアンスからイベントを収集する場合は、「ログ・ソース ID」値のすべて、または一部として、アプライアンスの IP アドレスまたはホスト名を使用します (例: 192.168.1.1 や JDBC192.168.1.1)。 静的 IP アドレスまたはホスト名を持つ単一のアプライアンスからログ・ソースがイベントを収集しない場合は、「ログ・ソース ID」値に任意の固有名を使用できます (例: JDBC1、JDBC2)。
データベース・タイプ Postgres Database Name Riverbed データベースの実際の名前を入力することができます。 ほとんどの構成では、データベース名は mazu です。 ヒント: Riverbed データベースの実際の名前を確認してください。IP またはホスト名 データベース・サーバーの IP アドレスまたはホスト名。 ポート JDBC ポートを入力します。 JDBC ポートは、リモート・データベースで構成されているリスナー・ポートに一致している必要があります。 データベースは、着信 TCP 接続を許可しなければなりません。 有効な範囲は、1 から 65535 です。
デフォルトは以下のとおりです。
- MSDE - 1433
- Postgres - 5432
- MySQL - 3306
- Sybase - 1521
- Oracle - 1521
- Informix® -9088
- DB2® -50000
MSDE データベース・タイプの場合にデータベース・インスタンスを使用するときは、「ポート」フィールドを空白のままにしておく必要があります。
テーブル名 events.export_csv_view 選択リスト 表をポーリングしてイベントを照会するときに含めるフィールドのリスト。 コンマ区切りのリストを使用できるほか、アスタリスク (*) を入力して、表またはビューにあるすべてのフィールドを選択することができます。 コンマ区切りのリストを定義する場合は、「比較フィールド」で定義したフィールドをリストに含める必要があります。 Username Riverbed SteelCentral NetProfiler システムの PostgreSQL データベースにアクセスするように構成されたアカウントのユーザー名。 パスワード データベースへの接続に必要なパスワード。 比較フィールド start_time 準備済みステートメントの使用 (Use Prepared Statements) 準備済みステートメントを使用すると、JDBC プロトコル・ソースで SQL ステートメントをセットアップし、その SQL ステートメントを別のパラメーターで何度でも実行できるようになります。 セキュリティー上およびパフォーマンス上の理由により、ほとんどの JDBC プロトコル構成で準備済みステートメントを使用することができます。 開始日時 (オプション) データベースのポーリングの開始日時を yyyy-MM-dd HH:mm の形式で入力します (HH は 24 時間形式で指定します)。 開始日または開始時間をクリアした場合は、すぐにポーリングが開始され、指定のポーリング間隔で繰り返されます。
ポーリング間隔 (Polling Interval) 5M EPS スロットル QRadar が取り込む 1 秒当たりのイベントの最大数。
データ・ソースが EPS スロットルを超える場合、データ収集は遅延されます。 データは引き続き収集され、データ・ソースが EPS スロットルを超えて停止すると取り込まれます。
有効な範囲は 100 から 20,000 です。
JDBC プロトコル・パラメーターの構成について詳しくは、 c_logsource_JDBCprotocol.html を参照してください。