Microsoft SQL Server からの LOGbinder SQL イベント収集

Microsoft SQL Server 用の IBM QRadar DSM は、LOGbinder SQL イベントを収集できます。

以下の表は、LOGbinder SQL イベントを収集するようにログ・ソースを構成する場合の Microsoft SQL Server DSM の仕様を示しています。
表 1. Microsoft SQL Server 用の LOGbinder の仕様
仕様
製造元 Microsoft
DSM 名 Microsoft SQL Server
RPM ファイル名 DSM-MicrosoftSQL-QRadar_version-build_number.noarch.rpm
サポートされるバージョン LOGBinder SQL V2.0
プロトコル・タイプ Syslog
QRadar で記録されるイベント・タイプ すべてのイベント
自動的に検出? はい
ID を含む? はい
詳細情報 LogBinder SQL Web サイト (http://www.logbinder.com/products/logbindersql/)

Microsoft SQL Server Web サイト (http://www.microsoft.com/en-us/server-cloud/products/sql-server/)

Microsoft SQL Server DSM では、他のタイプのイベントも収集できます。 その他の Microsoft SQL Server イベント形式について詳しくは、 DSM Configuration Guideの「 Microsoft SQL Server 」トピックを参照してください。

Microsoft SQL Server から LOGbinder イベントを収集するには、以下のステップを実行します。
  1. 自動アップデートが有効になっていない場合は、IBM® サポート・ウェブサイトから以下の RPM の最新バージョンをダウンロードしてください:
    • DSMCommon RPM
    • Microsoft SQL Server DSM RPM
  2. Microsoft SQL Server イベント・ログを QRadarに送信するように LOGbinder SQL システムを構成します。
  3. ログ・ソースが自動的に作成されない場合は、 QRadar コンソールで Microsoft SQL Server DSM ログ・ソースを追加します。 以下の表は、固有の値を必要とするパラメーターを示しています。LOGbinder イベントを収集するには、これらの値が必要です。
    表 2. LOGbinder イベント収集用の Microsoft SQL Server ログ・ソース・パラメーター
    パラメーター
    ログ・ソース・タイプ Microsoft SQL Server
    プロトコル構成 Syslog