Imperva SecureSphere

IBM QRadar DSM for Imperva SecureSphere は、関連するすべての syslog イベントを Imperva SecureSphere デバイスから収集します。

Imperva SecureSphere DSM の仕様を以下の表に示します。
表 1. Imperva SecureSphere DSM
仕様
製造元 Imperva
DSM 名 SecureSphere
RPM ファイル名 DSM-ImpervaSecuresphere-QRadar-version-Build_number.noarch.rpm
サポートされるバージョン v6.2 および v7.x から v13 リリースの Enterprise Edition (Syslog)

v9.5 から v13 (LEEF)

イベント・フォーマット syslog

LEEF

QRadar 記録されたイベント・タイプ ファイアウォール・ポリシー・イベント
自動的に検出? はい
ID を含む? はい
カスタム・プロパティーを含む? いいえ
詳細情報 Imperva の Web サイト (http://www.imperva.com)
Imperva SecureSphere デバイスから QRadarにイベントを送信するには、以下の手順を実行します。
  1. 自動アップデートが有効になっていない場合は、IBM® サポート Web サイトから最新バージョンの Imperva SecureSphere DSM RPM をダウンロードし、QRadar コンソールにインストールします。
  2. Imperva SecureSphere, の各インスタンスについて、QRadar と通信するように Imperva SecureSphere アプライアンスを構成します。 Imperva SecureSphere アプライアンスで、次の手順を実行します。
    1. アラート・アクションを構成します。
    2. システム・イベント・アクションを構成します。
  3. QRadar が Imperva SecureSphere ログ・ソースを自動的に検出しない場合は、ネットワーク上の Imperva SecureSphere のインスタンスごとにログ・ソースを作成します。 Imperva SecureSphere 固有のパラメーターを定義するには以下の表の内容を使用します。
    表 2. Imperva SecureSphere ログ・ソース・パラメーター
    パラメーター 説明
    ログ・ソース・タイプ Imperva SecureSphere
    プロトコル構成 Syslog