Carbon Black

Carbon Black 用の IBM QRadar DSM は、Carbon Black サーバーからエンドポイント保護イベントを収集します。

以下の表は、Carbon Black DSM の仕様を示しています。
表 1. Carbon Black DSM の仕様
仕様
製造元 Carbon Black
DSM 名 Carbon Black
RPM ファイル名 DSM-CarbonBlackCarbonBlack-QRadar_version-build_number.noarch.rpm
サポートされるバージョン 5.1 以降
プロトコル Syslog
記録されるイベント・タイプ 監視リスト・ヒット
自動的に検出? はい
ID を含む? いいえ
カスタム・プロパティーを含む? いいえ
詳細情報 Carbon Black Web サイト (https://www.carbonblack.com/products/cb-response/)
Carbon Black を QRadarに統合するには、以下のステップを実行します。
  1. 自動アップデートが有効になっていない場合は、IBM® サポート Web サイトから以下の RPM の最新バージョンをダウンロードし、QRadar Console にインストールしてください:
    • Carbon Black DSM RPM
    • DSMCommon RPM
  2. Syslog イベントを QRadarに送信するように Carbon Black デバイスを構成します。
  3. QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、 QRadar Consoleで Carbon Black ログ・ソースを追加してください。 以下の表は、Carbon Black イベントの収集用に固有の値を必要とするパラメーターを示しています。
    表 2. Carbon Black ログ・ソース・パラメーター
    パラメーター
    ログ・ソース・タイプ Carbon Black
    プロトコル構成 Syslog