AhnLab Policy Center
AhnLab ポリシー・センター用の IBM QRadar DSM は、 AhnLab ポリシー・センターがログを保管するために使用する DB2® データベースからイベントを取得します。
以下の表は、AhnLab Policy Center DSM の仕様を示しています。
| 仕様 | 値 |
|---|---|
| 製造元 | AhnLab |
| DSM | AhnLab Policy Center |
| RPM ファイル名 | DSM-AhnLabPolicyCenter-QRadar-Release_Build-Number.noarch.rpm |
| サポートされるバージョン | 4.0 |
| プロトコル | AhnLabPolicyCenterJdbc |
| QRadar記録されたイベント | スパイウェア検出、ウィルス検出、監査 |
| 自動的に検出? | いいえ |
| ID を含む? | はい |
| 詳細情報 | Ahnlab Web サイト (https://global.ahnlab.com/) |
AhnLab Policy Center DSM を QRadarに統合するには、以下の手順を実行します。
- IBM® サポートウェブサイトから、以下の RPM の最新バージョンをダウンロードして QRadar
Console にインストールします:
- JDBC プロトコル RPM
- AhnLabPolicyCenterJdbc プロトコル RPM
- AhnLab Policy Center RPM
ヒント: 詳しくは、 DB2 の資料を参照してください。 - ご使用の AhnLab Policy Center システムが、以下の基準を満たすことを確認してください。
- DB2 データベースは、 QRadarからの接続を許可します。
- AhnLabPolicyCenterJdbc プロトコル用のポートが、DB2 データベースのリスナー・ポートと一致すること。
- DB2 データベース上の着信 TCP 接続は、 QRadarと通信できます。
- 統合する AhnLab Policy Center サーバーごとに、 QRadar コンソールでログ・ソースを作成します。 以下の表は、Ahnlab 固有のプロトコル値を示しています。
パラメーター 値 ログ・ソース・タイプ AhnLab Policy Center APC プロトコル構成 AhnLabPolicyCenterJdbc アクセス資格情報 (Access credentials) DB2 サーバーのアクセス資格情報を使用します。 ログ・ソース言語 QRadar v7.2 以降を使用する場合は、ログ・ソース言語を選択する必要があります。