Trend Micro Control Manager の SNMPv1 ログ・ソース・パラメーター

QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、 SNMPv1 プロトコルを使用して QRadar Console でログ・ソースを追加します。

SNMPv1 プロトコルを使用する場合には、使用する必要がある特定のパラメーターがあります。

以下の表には、Trend Micro Control Manager から SNMPv1 イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
表 1. Trend Micro Control Manager DSM の SNMPv1 ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
Log Source Name ログ・ソースの名前を入力します。
Log Source Description ログ・ソースの説明を入力します。
Log Source Type Trend Micro Control Manager
Protocol Configuration SNMPv1
Log Source Identifier Trend Micro Control Manager アプライアンスからのイベントの ID としてログ・ソースの IP アドレスまたはホスト名を入力します。
Community SNMP イベントが含まれているシステムにアクセスするために必要な SNMP コミュニティー名を入力します。 デフォルトは Public です。
Include OIDs in Event Payload

「イベント・ペイロードに OID を含める (Include OIDs in Event Payload)」チェック・ボックスが選択されている場合はクリアします。

このオプションを使用すると、標準のイベント・ペイロード形式ではなく、名前と値のペアを使用して SNMP イベント・ペイロードを構成できます。 特定の DSM からの SNMPv2 または SNMPv3 のイベントを処理する際に、「イベント・ペイロードに OID を含める (Include OIDs in Event Payload)」が必要になります。