IBM SmartCloud Orchestrator ログ・ソース・パラメーター

QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、 IBM SmartCloud Orchestrator REST API プロトコルを使用して、 QRadar Console で IBM SmartCloud Orchestrator ログ・ソースを追加します。

IBM SmartCloud Orchestrator REST API プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。

以下の表には、IBM SmartCloud Orchestrator イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
表 1. IBM SmartCloud Orchestrator ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
Log Source type IBM SmartCloud Orchestrator
Protocol Configuration IBM SmartCloud オーケストレーター REST API
IP or Hostname IBM SmartCloud Orchestrator の IP アドレスまたはサーバー名
Username IBM SmartCloud Orchestrator コンソール・ユーザーのユーザー名。
Password IBM SmartCloud Orchestrator コンソール・ユーザーのパスワード。
Confirm Password パスワードが正しく入力されたことを確認します。
EPS Throttle

QRadar が取り込む 1 秒当たりのイベントの最大数。

データ・ソースが EPS スロットルを超える場合、データ収集は遅延されます。 データは引き続き収集され、データ・ソースが EPS スロットルを超えて停止すると取り込まれます。

デフォルトは 5000 です。

Recurrence ログ・ソースがデータの取得を試行する頻度。 分単位、時間単位、日単位で指定できます (デフォルトは 5 分)。