Cisco ACS の UDP 複数行 Syslog ログ・ソース・パラメーター
IBM QRadar 用の Cisco ACS DSM は、UDP 複数行 Syslog プロトコルを使用するように構成されたログ・ソースを持つ Cisco ACS アプライアンスからの syslog イベントを受け入れます。
QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、UDP 複数行 Syslog プロトコルを使用して QRadar Console で Cisco ACS ログ・ソースを追加します。
| パラメーター | 値 |
|---|---|
| Log Source type | Cisco ACS |
| Protocol Configuration | UDP 複数行 Syslog |
| Log Source Identifier | ソース・データのパケット IP アドレス。 「詳細オプションを表示」を選択し、「ゲートウェイ・ログ・ソースとして使用 (Use As A Gateway Log Source)」オプションを選択した場合、「ログ・ソース ID」には、任意の有効な値を使用でき、特定のサーバーを参照する必要はありません。 「ログ・ソース ID」は、「ログ・ソース名」と同じ値にすることもできます。 複数の Cisco ACS ログ・ソースが構成されている場合、最初のログ・ソースを ciscoacs1、2 番目のログ・ソースを ciscoacs2、3 番目のログ・ソースを ciscoacs3 として識別できます。 ゲートウェイの使用について詳しくは、 UDP 複数行 Syslog プロトコルの構成オプションを参照してください。 |
| Listen Port | 着信 UDP 複数行 Syslog イベントを受け取るために QRadar が使用するデフォルトのポート番号は 517 です。 別のポートを使用することができます。 有効なポート範囲は、1 から 65535 です。 |
| Message ID Pattern | ¥s(¥d{10})¥s |
| Event Formatter | リストから「Cisco ACS 複数行 (Cisco ACS Multiline)」を選択します。 |
UDP Multiline Syslog プロトコルのパラメーターとその値の完全なリストについては、 UDP multiline syslog プロトコルの構成オプションを参照してください。