Forcepoint V シリーズ Content Gateway のログ・ファイル・ログ・ソース・パラメーター

QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、ログ・ファイル・プロトコルを使用して QRadar Console で Forcepoint V シリーズ Content Gateway ログ・ソースを追加します。

ログ・ファイル・プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。

以下の表には、Forcepoint V シリーズ Content Gateway からログ・ファイル・イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
表 1. Forcepoint V シリーズ Content Gateway DSM のログ・ファイル・ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
Log Source type Forcepoint V Series
Protocol Configuration ログ・ファイル
Log Source Identifier

Forcepoint V シリーズ Content Gateway デバイスからのイベントの ID として、ログ・ソースの IP アドレスまたはホスト名を入力します。

Service Type セキュア・ファイル転送プロトコル (SFTP)
FTP File Pattern extended.log_.*.old
Remote Directory /opt/WCG/logs
Event Generator LINEBYLINE

ログ・ファイル・プロトコルのパラメーターとその値の完全なリストについては、 ログ・ファイル・プロトコルの構成オプションを参照してください。