Juniper SRX シリーズの PCAP と Syslog を組み合わせたログ・ソース・パラメーター
QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、PCAP と Syslog を組み合わせたプロトコルを使用して QRadar Console で Juniper SRX シリーズのログ・ソースを追加します。
QRadar は Syslog データを検出し、ログ・ソースを自動的に追加します。 PCAP と Syslog を組み合わせたプロトコルを使用して、PCAP データを Juniper SRX シリーズ・サービス・ゲートウェイのログ・ソースとして QRadar に追加できます。 QRadar により Junos OS Syslog データが自動的に検出された後で、PCAP と Syslog を組み合わせたプロトコルを追加すると、ログ・ソースが既存のログ・ソース制限に追加されます。 既存の Syslog 項目を削除してから PCAP と Syslog を組み合わせたプロトコルを追加すると、Syslog データと PCAP データの両方が 1 つのログ・ソースとして追加されます。
PCAP と Syslog を組み合わせたプロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。
以下の表には、Juniper SRX シリーズから PCAP と Syslog を組み合わせたイベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
| パラメーター | 値 |
|---|---|
| Log Source type | Juniper SRX シリーズ・サービス・ゲートウェイ |
PCAP と Syslog を組み合わせたプロトコル・パラメーターとその値の完全なリストについては、 c_logsource_PCAPprotocol.htmlを参照してください。