Juniper Networks AVT の JDBC ログ・ソース・パラメーター
QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、 JDBC プロトコルを使用して QRadar Console で Juniper Networks AVT ログ・ソースを追加します。
JDBC プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。
以下の表には、Juniper Networks AVT から JDBC イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
| パラメーター | 値 |
|---|---|
| Log Source Type | Juniper Networks AVT |
| Protocol Configuration | JDBC |
| Database Type | Postgres |
| Database Name | profilerDb |
| IP or Hostname | Juniper Networks AVT データベースをホストする SQL サーバーの IP アドレスまたはホスト名。 |
| Username | ログ・ソースが Juniper Networks AVT データベースへのアクセスに使用できるユーザー名を入力します。 |
| Password | ログ・ソースが Juniper Networks AVT データベースへのアクセスに使用できるパスワードを入力します。 パスワードの最大長は 255 文字です。 |
| Predefined Query | リストで「Juniper Networks AVT」を選択します。 |
| Use Prepared Statements | 「準備済みステートメントの使用 (Use Prepared Statements)」チェック・ボックスが選択されていない状態である必要があります。 Juniper Networks AVT DSM では準備済みステートメントはサポートされていません。 |
| Polling Interval | ポーリング間隔 (作成したビューに対する照会から次の照会までの間の時間) を入力します。 デフォルトのポーリング間隔は 10 秒です。 より長いポーリング間隔を定義するには、H (時間) または M (分) を数値に付加します。 最大ポーリング間隔はどの時刻形式の場合も 1 週間です。 H も M も付加せずに数値を入力した場合は、秒単位のポーリングになります。 |
| EPS Throttle | QRadar が取り込む 1 秒当たりのイベントの最大数。 データ・ソースが EPS スロットルを超える場合、データ収集は遅延されます。 データは引き続き収集され、データ・ソースが EPS スロットルを超えて停止すると取り込まれます。 デフォルトは 20,000 EPS です。 |
注: 「信頼性」 パラメーターに 5 より大きいパラメーター値を選択すると、Juniper Networks AVT ログ・ソースに対して、 QRadarの他のログ・ソースよりも高い重要度が設定されます。
JDBC パラメーターとその値の完全なリストについては、 c_logsource_JDBCprotocol.htmlを参照してください。