Huawei S シリーズ・スイッチの Syslog ログ・ソース・パラメーター

QRadar でログ・ソースが自動的に検出されなかった場合は、Syslog プロトコルを使用して QRadar Console で Huawei S シリーズ・スイッチ・ログ・ソースを追加します。

Syslog プロトコルを使用する場合は、特定のパラメーターを使用する必要があります。

以下の表には、Huawei S シリーズ・スイッチから Syslog イベントを収集するために固有の値を必要とするパラメーターの説明が示されています。
表 1. Huawei S シリーズ・スイッチ DSM の Syslog ログ・ソース・パラメーター
パラメーター
Log Source Name ログ・ソースの名前を入力します。
Log Source Description ログ・ソースの説明を入力します。
Log Source Type Huawei S シリーズ・スイッチ
Protocol Configuration Syslog
Log Source Identifier

Huawei S シリーズ・スイッチの ID として、ログ・ソースの IP アドレス、ホスト名、または名前を入力します。

Huawei S シリーズ・スイッチ用に作成した各ログ・ソースには、IP アドレスやホスト名などの固有 ID が含まれている必要があります。