QRadar への拡張文書のアップロード

複数の拡張文書を作成してアップロードし、さまざまなログ・ソース・タイプに関連付けることができます。 それにより、ログ・ソース拡張 (LSX) によるロジックが、サポートされていないログ・ソースからのログを構文解析するために使用されます。

拡張文書は、 IBM QRadarにアップロードする前の任意の場所に保管できます。

手順

  1. 「管理」 タブで、 「ログ・ソース拡張」をクリックします。
  2. 「追加」をクリックします。
  3. 名前を割り当てます。
  4. オプション: このログ・ソース拡張をログ・ソース・タイプの複数のインスタンスに適用する場合は、使用可能な 「ログ・ソース・タイプ」 リストからログ・ソース・タイプを選択し、追加矢印をクリックしてそれをデフォルトとして設定します。

    デフォルトのログ・ソース・タイプを設定すると、そのログ・ソース拡張が特定のログ・ソース・タイプ (および自動的にディスカバーされたログ・ソース) のすべてのイベントに適用されます。

    イベントが正しく構文解析されるように、必ず最初にログ・ソース・タイプに対する拡張をテストしてください。

  5. 「参照」 をクリックして保存した LSX を見つけ、 「アップロード」をクリックします。

    QRadar は、内部 XSD に照らして文書を検証し、拡張文書がシステムにアップロードされる前に文書の妥当性を検証します。

  6. 「保存」 をクリックして、ウィンドウを閉じます。
  7. ログ・ソース拡張をログ・ソースに関連付けます。
    1. 「管理」 タブで、 「データ・ソース」 > 「ログ・ソース」をクリックします。
    2. 拡張文書の作成対象ログ・ソース・タイプをダブルクリックします。
    3. 「ログ・ソース拡張」 リストから、作成した文書を選択します。
    4. 「保存」 をクリックして、ウィンドウを閉じます。