ユニバーサル LEEF

IBM QRadar 用のユニバーサル LEEF DSM は、ログ・イベント拡張フォーマット (LEEF) を使用するイベントを生成するデバイスからイベントを収集します。

LEEF イベント形式はプロプラエタリーなイベント形式であり、この形式を使用することで、 ハードウェア・メーカーおよびソフトウェア製品メーカーが、QRadar と統合するために特に設計されたデバイス・イベントを読み取ってマップすることができます。

パートナーシップ・プログラムの外部で QRadar に LEEF 形式のイベントを送信するには、ユニバーサル LEEF DSM をインストールしておき、不明なイベントをマップすることで、QRadar に転送された各イベントを手動で識別する必要があります。 ユニバーサル LEEF DSM は、ログ・ファイル・プロトコルを使用してデバイスまたはディレクトリーからポーリングされた LEEF 形式のイベントを含む syslog またはファイルから転送されたイベントを解析できます。

ユニバーサル LEEF を使用して QRadar でイベントを構成するには、以下を実行する必要があります。

  1. QRadar でユニバーサル LEEF ログ・ソースを構成します。
  2. LEEF 形式のイベントをデバイスから QRadar に送信します。 イベントの転送について詳しくは、ベンダーの資料を参照してください。
  3. 不明なイベントを QRadar ID (QID) にマップします。