Top Layer IPS
IBM QRadar 用の Top Layer IPS DSM は、syslog を使用して Top Layer IPS イベントを受け入れます。
QRadar は、Top Layer イベントを記録して処理します。 Top Layer デバイスと統合するように QRadar を構成する前に、Top Layer IPS デバイス内で syslog を構成する必要があります。 Top Layer の構成について詳しくは、Top Layer の資料を参照してください。
構成は完了です。 Top Layer IPS イベントが自動的に検出されると、ログ・ソースが QRadar に追加されます。 Top Layer IPS によって QRadar に転送されたイベントは、 QRadarの 「ログ・アクティビティー」 タブに表示されます。
Top Layer IPS デバイスからイベントを受信するように QRadar を構成するには、以下のようにします。
「ログ・ソース・タイプ」リストから「Top Layer 侵入防止システム (IPS) (Top Layer Intrusion Prevention System (IPS))」 オプションを選択します。
Top Layer デバイスについて詳しくは、ベンダーの資料を参照してください。