Microsoft SharePoint

IBM QRadar 用の Microsoft SharePoint DSM は、 JDBC を使用して監査イベントのために SQL データベースをポーリングすることにより、 SharePoint データベースから監査イベントを収集します。

監査イベントは、Microsoft SharePointによって管理されるサイト、ファイル、およびコンテンツに対して行われた変更を追跡できます。

Microsoft SharePoint 監査イベントには、以下のエレメントが含まれます。

  • イベントが発生したサイト名と送信元
  • 項目 ID、項目名、およびイベントのロケーション
  • イベントに関連付けられたユーザー ID。
  • イベント・タイプ、タイム・スタンプ、およびイベント・アクション

2 つのログ・ソース構成を使用して、Microsoft SharePoint データベース・イベントを収集できます。

  1. JDBC プロトコルを使用してイベントをポーリングする SharePoint データベースのデータベース・ビューを作成します。 Microsoft SharePoint のデータベース・ビューの作成を参照してください。
  2. JDBC ログ・ソースを作成し、定義済みのデータベース照会を使用して SharePoint イベントを収集します。 このオプションは、管理者によるデータベース・ビューの作成を必要としません。 Microsoft 共有ポイントのJDBC ログ・ソース・パラメーターを参照してください。
注: Microsoft Sharepoint イベントのコレクションは、管理者によるデータベース・ビューの作成を必要とする代わりに、定義済み照会を使用するようになりました。 管理者は、既存の Microsoft Sharepoint ログ・ソースを更新して、Microsoft Sharepoint 定義済み照会を使用するようにすることができます。