IBM Informix Audit
IBM® Informix®® Audit DSM を使用すると、 IBM QRadar で IBM Informix 監査ログを QRadar に統合して分析することができます。
QRadar は、ログ・ファイル・プロトコル構成を使用して、リモート・ホストから IBM Informix アーカイブ監査ログ・ファイルを取得します。 QRadar は、すべての構成済み IBM Informix 監査イベントを記録します。
ログ・ファイル・プロトコルを使用するように IBM Informix を構成する場合は、 IBM Informix で構成されているホスト名または IP アドレスが、ログ・ファイル・プロトコル構成の Remote Host パラメーターで構成されているものと同じであることを確認してください。
これで、 QRadarでログ・ソースとプロトコルを構成する準備ができました。
IBM Informix デバイスからイベントを受信するように QRadar を構成するには、 「ログ・ソース・タイプ」 リストから IBM Informix 監査オプションを選択する必要があります。
ログ・ファイル・プロトコルを構成するには、「プロトコル構成」リストから「ログ・ファイル」オプションを選択する必要があります。
ファイル転送には、セキュア・ファイル転送プロトコル (SFTP) などの安全なプロトコルを使用してください。