IBM Guardium
IBM® Guardium ® ® は、システム管理者がデータベース・プラットフォーム全体の詳細な監査イベントを取得するためのデータベース・アクティビティーおよび監査トラッキング・ツールです。
IBM QRadar は、syslog を使用して IBM Guardium から通知、エラー、アラート、および警告を収集します。 IBM QRadar は IBM Guardium Policy Builder イベントをログ・イベント拡張フォーマット (LEEF) で受信します。
QRadar は、 IBM Guardium に付属しているデフォルト・ポリシーのイベントのみを自動的に検出してマップすることができます。 必要なユーザー構成イベントは QRadar で不明として表示されるため、不明イベントを手動でマップする必要があります。
構成の概要
以下のリストは、 IBM Guardium を QRadarと統合するために必要なプロセスの概要を示しています。
- ポリシー違反イベントの syslog 宛先を作成します。 詳細については、イベント用のsyslog宛先を作成するを参照のこと。
- syslog イベントを生成するように既存のポリシーを構成します。 詳細については、syslogイベントを生成するポリシーの設定を参照してください。
- IBM Guardium にポリシーをインストールします。 詳細については、「 IBMGuardium ポリシーのインストール」を参照してください。
- QRadarでログ・ソースを構成します。 詳細については、 IBMGuardium の Syslog ログ・ソース・パラメータを参照してください。
- QRadarで不明なポリシー・イベントを識別してマップします。 詳細については、 IBMGuardium イベント用のイベント・マップの作成を参照してください。