Honeycomb Lexicon File Integrity Monitor (FIM)

IBM QRadar とともに Honeycomb Lexicon File Integrity Monitor (FIM) DSM を使用して、ネットワークから詳細なファイル保全性イベントを収集できます。

QRadar は、Lexicon mesh v3.1 以降を使用している Lexicon File Integrity Monitor インストール済み環境から転送される syslog イベントをサポートします。 Lexicon FIM から転送される syslog イベントは、Lexicon mesh サービスによって、ログ・イベント拡張フォーマット (LEEF) のイベントとしてフォーマットされます。

Lexicon FIM イベントを QRadarに統合するには、以下のタスクを実行する必要があります。

  1. Honeycomb インストール済み環境で、syslog イベントを LEEF で生成するように Lexicon mesh サービスを構成します。
  2. Honeycomb インストール済み環境で、 QRadar Console または Event Collectorに FIM イベントを転送するように、Honeycomb データ・コレクターの Lexicon FIM ポリシーを構成します。
  3. QRadar Consoleで、Lexicon FIM ログ・ソースが作成され、 「ログ・アクティビティー」 タブにイベントが表示されていることを確認します。
  4. オプション。 Honeycomb データ・コレクターと、イベントの受信を担当する QRadar Console または Event Collector との間の通信がファイアウォール・ルールによってブロックされていないことを確認してください。