E-Plot グラフの使用方法
E-Plot (ベータ) ノードでは、数値フィールド間の関係を示すために、散布図、折れ線グラフ、および棒グラフが提供されます。このベータ ノードで導入された新規グラフ インターフェースには、多くの新機能および改善された機能が含まれています。

「グラフ」タブの左上隅にはツールバーがあり、このツールバーを使用して、グラフの特定のセクションのズーム イン/ズーム アウト、初期の全画面表示への復帰、グラフの保存 (外部使用のため) を行うことができます。図 2. Toolbar

ウィンドウの下部にあるスライダを使用して、グラフの特定のセクションにズーム インできます。右側および左側にある小さい長方形のコントロールを移動して、ズームします。このスライダを使用するには、最初に「ツールボックス (Toolbox)」オプション領域でこの機能をオンにする必要があります。図 3. Zoom slider

ウィンドウの左側には、表示される値の範囲を変更するためのコントロールがあります。これらのコントロールを使用するには、最初に「データ マップ (Data Map)」オプション領域でオプションを指定する必要があります。下の例では、図 4. Range controls
PM25 という名前のフィールドがカラー マップとして選択され、PM10 という名前のフィールドがサイズ マップとして選択され、City という名前のフィールドが形状マップとして選択されています。縦方向のカラー バーの上でカーソルを移動すると、対応するグラフ領域を強調表示できます。上部または下部の三角形をスライドすることもできます。
ウィンドウの右側にある展開可能なオプションのセットを使用して、データを対話処理し、リアルタイムでグラフの外観を変更することができます。図 5. Expandable options

基本オプション
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濃い色または薄い色のテーマを選択し、タイトルおよびサブタイトルを指定し、グラフ タイプ (散布図、折れ線グラフ、または棒グラフ) を選択し、Y 軸上に表示される系列を選択します。「折れ線」グラフを選択した場合は、Y 軸上のフィールドのみが表示され、Y 軸上のフィールドのみが「データ マップ (Data Map)」オプションのカラー マップおよびサイズ マップで選択可能です。「棒」グラフを選択した場合は、カラー マップ オプションのみが「データ マップ (Data Map)」オプションで選択可能です。系列については、E-Plot ノードの「作図」タブで選択したすべての「関心のある (Interested)」フィールドがここで選択可能です。 |
「データ マップ (Data Map)」オプション
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「カラー マップ」として連続型フィールドまたはカテゴリ型フィールドを選択します。連続型フィールドが選択された場合は、緑から赤までの色が表示されます。値を小さくするほど、その色は赤に近くなります。値を大きくするほど、その色は緑に近くなります。カテゴリ型フィールドが選択された場合は、定義されたカラー パレットに従って、フィールドの色が表示されます。 「サイズ マップ (Size Map)」は、連続型フィールドのみをサポートします。グラフ上で値を小さくするほど、その作図サイズは小さくなります。 「形状マップ (Shape Map)」は、カテゴリ型フィールドのみをサポートします。マップ上に表示される形状は、さまざまな形状の要素 (カテゴリーごとに 1 つ) に視覚化を分割するカテゴリー・フィールドによって定義されます。 |
「パレット」オプション
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タイトルおよび系列で使用される色をカスタマイズする場合は、「パレット」を使用します。ドロップダウンからタイトルまたは系列を選択し、「事前定義された色の編集 (Edit Predefined Colors)」をクリックし、「その他」クリックして、色を選択します。あるいは、RGB フィールドまたは 16 進数フィールドを使用して、正確な色を指定できます。 |
「ツールボックス (Toolbox)」オプション
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「ツールボックス (Toolbox)」オプションを使用して、ズーム スライダをオンまたはオフにし、グリッド プロパティを設定し、マウス トラッキングをオンまたはオフにします。マウス トラッキングは、グラフの上でカーソルを移動すると、正確な座標位置を表示する機能です。 |



