データベース・テーブルの選択

データ・ソースに接続したら、特定のテーブルまたはビューからフィールドをインポートできます。「データベース」ダイアログ・ボックスの「データ」タブで、「テーブル名」フィールドにテーブル名を入力するか、「選択」をクリックして「表/ビューの選択」ダイアログ・ボックスを開き、使用可能なテーブルとビューのリストを表示します。

テーブル所有者の表示 : 指定したデータ・ソースがテーブルにアクセスするためにテーブルの所有者を指定する必要がある場合に、選択します。指定する必要がないデータ・ソースの場合は、このオプションの選択を解除してください。

注: 通常、SAS データベースと Oracle データベースでは、テーブル所有者を表示する必要があります。

テーブル/ビュー : インポートするテーブルまたはビューを選択します。

表示 : 現在接続しているデータ・ソースの列の一覧を表示します。次のいずれかのオプションを選択して、利用できるテーブルのビューをカスタマイズできます。

  • データベース・ユーザーが作成した通常のデータベース・テーブルを表示する場合は、「ユーザー テーブル」 をクリックします。
  • システムが所有するテーブル (インデックス詳細などのデータベースに関する情報を提供するテーブル) を表示するには、「システム テーブル」をクリックします。このオプションは、Excel データベースで使用されるタブを表示する場合に必要になります(独立した Excel ソース・ノードも利用可能です)。 詳しくは、Excel 入力ノードのトピックを参照してください。)
  • 1 つまたは複数の通常のテーブルを含むクエリーに基づいた仮想テーブルを表示するには、「表示」をクリックします。
  • 既存のテーブルに対してデータベースで作成されたシノニムを表示するには、「シノニム」をクリックします。

名前/所有者フィルター : これらのフィールドを使用すると、名前または所有者で表示されたテーブルのリストにフィルターを適用できます。例えば、SYS と入力すると、この所有者のテーブルのみがリストに表示されます。ワイルドカード検索では、アンダースコア (_) を任意の 1 文字に、パーセント記号 (%) を 0 個以上の文字の並びに表現するために使用できます。

デフォルト値に設定 : 現在の設定を現在のユーザーのデフォルトとして保存します。この設定は、後でユーザーが新しいテーブル選択ダイアログ・ボックスを開いたときに、同じデータ・ソース名とユーザー・ログインの場合に限り 復元されます。