CLEF 拡張のテスト
- IBM® SPSS® Modeler が開いている場合は終了します。
- 拡張が CLEF ノードまたは出力を定義する場合、拡張が正しく機能するまで、拡張ダイアログの「デバッグ」タブを有効にすることをお勧めします。 詳しくは、トピック「デバッグ」タブの使用を参照してください。
- クライアント側ファイルおよびサーバー側ファイルを必須構造に配置します。仕様ファイルおよびノードで必要な関連したリソース (.jar または .dll ファイルなど) が適切な場所にコピーされます。 詳しくは、トピックファイル構造を参照してください。
- クライアント側のディレクトリーを IBM SPSS Modeler インストール・ディレクトリーの ¥ext¥lib フォルダーにコピーします。
- サーバー側のディレクトリーを IBM SPSS Modeler インストール・ディレクトリーの ¥ext¥bin フォルダーにコピーします。
- IBM SPSS Modelerを始動します。
- 拡張でメニューまたはメニュー項目を定義する場合、メイン・メニュー・システムに正しく表示されていることを確認します。拡張が新しいノードを定義する場合、仕様ファイルに定義されているように、正しいノード・パレットの該当する位置にノードが表示されていることを確認します。
- 拡張を徹底的にテストします。
例えば次のことを確認します。
- フィールドおよびレコードの数が増えてもノードのパフォーマンスが低下していない
- ヌル値が一貫して処理されている
- 必要に応じてさまざまなロケール (ヨーロッパ、極東) がサポートされている
- 拡張を定義した後でも、仕様ファイルに変更を行うことができます。ただし、変更は IBM SPSS Modeler を再起動するまでは無効です。