ファイル・エンドポイント用の JSON パーサー
JavaScript Object Notation (JSON) フォーマットで項目の読み取りおよび書き込みを行うには、JSON パーサーを使用します。JSON は、軽量のデータ交換フォーマットであり、JavaScript プログラミング言語のサブセットです。 JSON は、値の番号付きリスト (配列) および名前値ペアのコレクション (オブジェクト) という 2 つの構造で作成されます。
JSON パーサー構成パラメーターにアクセスするには、次のようにします。
- ファイル・エンドポイントを追加します。
- 「ファイル」エンドポイント構成ページで、「パーサー」をクリックして、リストから「JSON パーサー」を選択します。
- 「パーサー」セクションを展開して、パラメーターを表示します。
パラメーター
- 圧縮出力
- このチェック・ボックスを選択して、圧縮モードでデータを表示します。圧縮モードの場合、フォーマットされていない単一行に JSON データが書き込まれます。これは、デフォルト・モードです。
- 文字エンコード
- データの読み取りまたは書き込みに使用する文字エンコードを指定します。
- コメント
- このフィールドを使用して、コメントを追加します。データの構文解析時には、このコメントは無視されます。
- 詳細ログ
- 詳細なデバッグ情報が入ったログ・メッセージを生成するには、このチェック・ボックスを選択します。
JSON パーサー、そのオブジェクトと属性、および使用例について詳しくは、IBM® Security Directory Integrator の資料にアクセスして、「JSON パーサー」を検索してください。